Orihime and Hikoboshi
2026年07月07日
織姫と彦星のめぐり逢いをモチーフに描きました。
織姫と彦星のめぐり逢いをモチーフに描きました。
教育は、個人にとどまらず、社会にとっても未来への投資である。
私の創作では、まずフォルムが立ち現れ、そこから意味が生まれる。
社会とアートの関係をめぐる、ささやかな実践として。
観る人の中で、それぞれの意味が立ち現れればと思います。
NHK Eテレ「100分de名著」ウィトゲンシュタイン特集、最終回(第4回)を視聴。
指南役の古田徹也氏の一言
芸術家の目力、哲学者の佇まい、そして覚者の品位。
美術評論家の笹山央氏が、ご自身のメルマガで僕の制作をご紹介してくださいました。自作の画像を観られた時、「上手い人だなあ」と感じられたとのこと。このお言葉にこれまでの創作を改めて肯定できました。僕にとって、上手いとは、造形の文法を身につけていることなので。
Xに《ミロのヴィーナス》の造形性に関する解釈を投稿したところ、それにご関心を向けてくださった方がいらっしゃいましたので、より詳しくここに記したいと思います。